Ver. 3.0

空飛びラボ日記 辺境編

楽しい手芸屋さん

札幌に行く時は、用事が済んだら辺境では買えないものが売っているお店を回ることにしています。
大体なんでもネットショップで購入できる時代ですが、商品を直に見ての買い物とはやっぱり違います。

先日は少し長めの時間が取れそうだったので、富澤商店や中川政七商店と言った定番の立ち寄り先以外に、手芸専門店を梯子することにしました。

マリヤ手芸店

まずはこちら。時計台のそばにあるマリヤ手芸店。
ここはソーイング関係は手薄ですが、編み物、刺繍、工芸関係、手芸本が充実しています。

毛糸をつむぐ糸車も売っています。年一で羊毛が簡単入手できる立場としてはだいぶ心がグラグラしますが、自重 笑
同じビルに額装屋さんも入っていて、以前お気に入りの版画を額装していただいたことがあります。

今回欲しかったものは洋裁関係だったのでマリヤさんでは何も買わず、ぐるっと店内を回っておしまい。
次はこちら。

カナリヤ手芸店

テレビ塔から少し歩いたところにあるカナリヤ手芸店。私は知らなかったのですが、マリヤさんで洋裁関係ならここ、と教えていただきました。
コレクション状態の布を使って色々作りたいものがあるのですが、ミシン糸のバリエーションが少なかったのでいくつかピックアップ。
あと、時々ボタンつけや裾上げで手縫いをしますが、それ用の糸もカラバリがあまりなかったのでセール品からいくつかピックアップ。自分の洋服なので、ドンピシャの色でなくても似てればいいので、汎用性が高そうな淡い色を中心に選びました。

そして店内を見て回っていると、

綿サッカー&綿ローン

 

季節に合わせた商品入れ替え時期ということもあり、素敵な夏物生地がセール。
買う予定はなかったのですが、ついつい。

ハリのある薄手の綿で、モンステラ模様のところはオーガンジーのような透け感があります。これでチュニックを作ろうかなと。綿ローンはカラーと前たて用。
布は2メートル買ったので、余った分で揃いのターバンを作ることにします。っていつ作るんだ?来年用?と突っ込む自分もいますが、布は持っているだけでテンション上がるので 笑。

しかし手芸店はヤバいですね。必死に思いとどまりましたが、インドのブロッックプリント模様のキルティング生地も「これでコートの裏地を作ったら超絶可愛いに違いない!ベッドカバーでもいい!!」と連れて帰りそうになりました。作る時間ないっつうの😅

とはいえ今年は寝かせていた深緑をバックに目を閉じた羊が並んでいる生地で秋冬用のブラウスは作ります(だからグリーンの糸を買った)。シックな赤にアザミを中心とした野草が描かれた生地でパンツとショートジャケットのセットも作りたいんだけど、無理かな(一応赤い糸も買っておいた)。

それにしても手芸屋さんのロゴって可愛いですね。心が射抜かれますわ。